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コラム

ヴェルファイアの特徴やスペックを徹底的に解説!|最低価格保証の新車リース「クルカ」

ヴェルファイアの特徴やスペックを徹底的に解説!|最低価格保証の新車リース「クルカ」

更新日 2021.02.26(公開日 2021.2.26)

ヴェルファイアは、人気Lクラスミニバン「アルファード」の兄弟車種です。アルファードに比べて、フロントグリルやボディがクールな印象になり、ヴェルファイアならではの魅力を放っています。

今回は、ヴェルファイアについて、基本装備やスペック、外装・内装の特徴などをご紹介します。ヴェルファイアのメリット・デメリット、カーリースでの利用がおすすめの理由も併せて確認していきましょう。

ヴェルファイアとは?

ヴェルファイアは、アルファードの兄弟車種としてトヨタで販売されているミニバンです。車種名は、「Velvet」と「Fire」を組み合わせた造語で、直訳すると「物静かな情熱」となります。ラグジュアリーで大人な印象があるアルファードに対して、ヴェルファイアはクールさが魅力で、車種名が外装や内装などに表現されています。

ダイナミックなスタイルに際立つ大型ヘッドランプや上質な車内空間のほか、広々としたスペースや収納力、安全性能など、快適性や機能性も抜群です。アルファードにはない魅力を持ち、決して劣ることのないハイクラスミニバンとなっています。

ヴェルファイアの基本装備

ヴェルファイアには、ハイブリッド車とガソリン車があり、グレードが複数ラインナップされています。「Executive Lounge」「Executive Lounge Z」「V」「X」「ZR」「Z」の6グレード展開です。

すべてのグレードに基本装備として、Toyota Safety Senseが搭載されています。Toyota Safety Senseはトヨタの安全装置パッケージです。プリクラッシュセーフティやレーントレーシングアシスト、レーダークルーズコントロール、オートマチックハイビームなどの安全機能が含まれています。世界的にも評価の高い安全性能が備わっているのは、トヨタ車種だからこその魅力です。

「Executive Lounge」には、特別なエグゼクティブラウンジシートが装備されています。パワーオットマンやパワーリクライニングなど、他のグレードよりもさらに過ごしやすい車内空間が特徴です。

ヴェルファイアのスペック特徴

ヴェルファイアのスペック特徴

次にヴェルファイアのスペックを確認していきましょう。ハイブリッド車とガソリン車では、排気量や燃費などが違ってくるので、下記の表で詳しいスペックを要チェックです。

車種タイプ ハイブリッド車 ガソリン車
駆動方式 2WD/4WD
総排気量 2,493L 2,493~3,456L
車両重量 2.090~2.240kg 1.920~2.150kg
ボディサイズ 4.935×1.850×1.950mm 4.935×1.850×1.935mm
室内サイズ 3.210×1.590×1.400mm
乗車定員 7人乗り/8人乗り
燃費 WLTCモード:14.8km/L
JC08モード:18.4~19.2km/L
WLTCモード:9.9~10.8km/L

ヴェルファイアの外装の特徴

ヴェルファイアの外装の特徴

ヴェルファイアの外装は、兄弟車種・アルファードよりもクールなテイストに仕上がっています。エアロボディを採用したエクステリアは、ダイナミックかつクールなフォルムが印象的です。また、大型化したヘッドランプもヴェルファイアの特徴です。フロントマスクのスタイリングがより進化し、迫力ある表情を見せてくれます。

カラーは、ホワイトパールクリスタルシャインやブラックとはじめとした、7種のカラーバリエーションです。スパークリングブラックパールクリスタルシャインやバーニングブラッククリスタルシャインガラスフレークといったメーカーオプションカラーは、ヴェルファイアのエクステリアをより魅力的に引き立ててくれます。

ヴェルファイアの内装の特徴

ヴェルファイアの内装の特徴

ヴェルファイアの車内には、高級感ある上質な空間が広がっています。木目調の装飾を加え、シート表皮の質感にこだわることで、見た目も肌ざわりも良いラグジュアリーな車内空間を実現しました。

車内でのくつろぎを実現する機能にも優れています。ゆったりと足を伸ばせるセカンドシートやパワーオットマンなど、上質なリラックスタイムを叶えてくれますよ。シートは、乗車人数や利用シーンに応じてアレンジも可能です。サードシートやラゲッジスペースも活用すれば、さらに幅広いシーンで活躍できます。

ヴェルファイアのメリット、デメリット

ヴェルファイアのメリット、デメリット

兄弟車種・アルファードもあり、ヴェルファイアを選ぼうか迷っている方が多いでしょう。そこでヴェルファイアのメリット・デメリットをピックアップしました。メリット・デメリットをそれぞれ詳しく見ていきましょう。

ヴェルファイアのメリット

ヴェルファイアのメリットは、デザイン・車内空間・乗り心地の3つです。それぞれのメリットを深掘りしていきます。

迫力ある外装デザイン

一目で見てヴェルファイアとわかる外装デザインは、迫力抜群です。メッキのフロントグリルや大型のヘッドランプは存在感を放ちます。他の車と停車時に並んだときに見劣りすることは少ないでしょう。迫力のある車種に乗りたい方の所有欲も満たしてくれるダイナミックな外装デザインが目を引きつけます。

広々した車内空間

ヴェルファイアの車内には、広々とした空間が広がります。シート間のゆとりあるスペースやオットマンなどによって、ゆったりとくつろぐことができます。シートアレンジで荷室を確保したり、機能的なラゲッジスペースを利用したりすれば、普段の運転だけでなく、レジャーやアウトドアにも大活躍間違いなしです。

乗り心地の良さ

ヴェルファイアには、ダブルウィッシュボーンリヤサスペンションが採用されています。ボディ剛性を高めるパーツで、走行安定性を引きあげます。エンジンルームと車内を隔てる造りによって静粛性も実現しているので、ストレスフリーな乗り心地が魅力です。

ヴェルファイアのデメリット

ヴェルファイアのデメリットを2つピックアップしました。ボディサイズ故の取り回しや車両価格などには注意が必要です。

取り回しに困るボディサイズ

ヴェルファイアは、Lクラスミニバンに分類されており、ボディサイズはトップクラスです。車内空間や荷室などが大きく取られているものの、取り回しには困る場面があります。狭くなっている道や駐車場などでの運転には、少々慣れが必要でしょう。

車両価格が高い

ヴェルファイアの最高グレードになると、800万円ほどの車両価格が設定されています。グレードを落として最低400万円ほどになるので、他の車種よりも車体の価格設定が高めです。車体価格をネック感じてしまうという方は、購入以外にもカーリーも選択肢に入れて考えてみましょう。

ヴェルファイアのリースがおすすめの理由

ヴェルファイアのリースがおすすめの理由

ヴェルファイアの車両価格は400万円~800万円ほどで、誰もが簡単に手が出せるような価格ではありません。車両価格がネックになっているという方には、カーリースの利用がおすすめです。コストパフォーマンスの面も含めて、ヴェルファイアの利用にカーリースがおすすめな理由をご紹介していきます。

定額のリース料金で利用できる

カーリースでは、月々の定額のリース料金を支払うことで車を利用できます。リース料金には、頭金や税金、保険料などが含まれているので、リース料金以外に発生するコストはほとんどありません。購入に比べてコストが少なく、車の維持費も把握しやすくなります。

新車リース クルカのリース料金は、他社よりも残価を高く設定して提供をしております。。月額料金をおさえて、安くカーリースを利用したい方はぜひ検討してみましょう。

新車のヴェルファイアに乗れる

クルカは、新車のカーリースを提供しております。新車を購入しなくても、新しいヴェルファイアに乗ることができます。新車はきれいで見た目が良いだけでなく、故障リスクをおさえることも可能です。突然の故障や不具合などで出費が発生する可能性が低く、維持費の支払いも最低限にすることができるでしょう。

まとめ

今回は、ヴェルファイアの特徴やスペックなどを詳しく解説しました。

アルファードの兄弟車種であるヴェルファイアは、クールなスタイリングを特徴とし、アルファードにはない外装・内装の魅力があります。広々とした車内空間や乗り心地の良さは、様々なシーンのドライブを楽しむことができます。一方、ボディサイズによる取り回しの悪さや価格設定の高さは利用する上では避けることはできません。

車両価格の負担からなかなか購入に踏み切れない方には、カーリースの利用もおすすめです。新車リース クルカではヴェルファイアを取り扱っており、お得なリース料金で利用しやすい短期カーリースを提供しております。ヴェルファイアが気になっている方は、特徴・スペックなどをおさえて、カーリースの利用も検討してみてくださいね。

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