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コラム

カローラの特徴やスペックを徹底的に解説!

カローラの特徴やスペックを徹底的に解説!

更新日 2021.02.26(公開日 2021.2.26)

カローラは長年多くの自動車ユーザーに愛されている、トヨタ自動車の代表的なブランドです。今でも根強い人気があり、多くのカローラが発表されています。

基本形はセダンで、日本はもちろん海外でも愛されている人気車種です。

今回はセダンタイプのカローラの特徴やメリット・デメリット、カローラツーリングとの違いについても紹介しています。

トヨタ カローラのカーリース情報はこちら

カローラとは?

カローラとはトヨタ自動車が製造・販売する自動車です。1966年に初代モデルが登場し、現在でも世界中の多くの人から受け入れられている自動車です。

カローラといえばセダンタイプの車をイメージしがちですが、ステーションワゴンタイプの「カローラツーリング」もあります。また「カローラ アクシオ」など、日本国内向けのセダンについてはサブネームがつけられていることもあります。

カローラは世界中で人気のモデルで、トヨタ自動車が世界に誇る自動車ブランドです。

カローラツーリングとの違い

カローラツーリングとの違い

カローラは「セダン」タイプの自動車で、カローラツーリングは「ワゴン」タイプの自動車となります。

基本的な性能に大きな違いはありませんが、外見のデザインや室内空間の広さ、荷物スペースの大きさなどが異なります。特にセダンタイプの車は人間が座る空間(キャビン)とトランクルームが独立しているのが特徴的です。

カローラツーリングはラゲッジスペースと乗車シートの空間が同じなので、広々とした車内空間が確保されているのが特徴的です。一方でセダンタイプのカローラのラゲッジスペースは後ろにトランクが独立しているので、昔ながらの自動車といった印象です。

カローラの基本装備

カローラの基本装備

カローラの基本装備はグレードによって異なります。

グレード G-X S W×B
シート(素材) ブラック(ファブリック) ブラック(ファブリック) ブラック
ホワイト(オプション)
(合成皮革+レザーテック)
タイヤ スチールホイール(樹脂キャップ付き) アルミホイール(センサーオーナメント付き) スチールホイール(センサーオーナメント付き+ダークグレーメタリック塗装)
ドアミラー 電動格納式 オート電動格納式 オート電動格納式(ダークグレーメタリック塗装)
ヒーター付きドアミラー
アナログメーター(ディスプレイサイズ) ブラック(4.2インチ) シルバー装飾(4.2インチ) スモークシルバーメタリック塗装(7.0インチ )
内装 ファブリック 合皮+本革 合皮+本革
インテリジェントクリアランスソナー
バックガイドモニター

ハイブリッド G-X とハイブリッド Sの違い

G-XグレードとSグレードの大きな違いは「安全装置の有無」です。

インテリジェントクリアランスソナーは前後4つ(計8つ)のセンサーを活用して障害物を検知するシステムです。駐車するときにアクセルとブレーキの踏み間違え事故被害を軽減する目的で開発された安全装置です。

インテリジェントクリアランスソナー搭載車なら、踏み間違い時に自動ブレーキがかかり、被害軽減効果が期待できます。注意点ですが、インテリジェントクリアランスソナーはアクセルとブレーキの踏み間違い事故被害の軽減効果が期待できますが、事故の発生そのものを完全に防止できるわけではありません。

またバックガイドモニターもカローラのハイブリッド G-Xモデルでは標準搭載されていません。バックガイドモニターを利用すれば、後退駐車時に車体後ろの状況をモニター越しに確認できます。バック駐車が苦手な人はつけておきたい装備です。

ハイブリッド Sの違いとハイブリッド W×Bの違い

SグレードとW×Bグレードの大きな違いは、外装・内装の豪華さです。

W×Bグレードでは車体外装およびタイヤホイールにダークメタリック艶塗装が施されており、高級感があります。

W×Bグレードは内装にも力が入っています。全てのグレードの中で唯一、オプションでシートの色をホワイトに変更することができます。またシートの素材は合成皮革とレザーテックを使用。SグレードおよびG-Xグレードではファブリック素材だったので、シートの高級感が上がっています。

アナログメーターの大きさにも違いがあります。SグレードおよびG-Xグレードでは、アナログメーターの大きさは4.2インチ、一方でW×Bグレードは7.0インチと、ディスプレイが大きくなって見やすくなりました。

カローラのスペック特徴

カローラのスペック特徴

カローラのスペック表は下記の通りです。

駆動方式 FF/2WD
全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm) 4.495×1.745×1.435
乗車定員(名) 5
総排気量(cc) 1,797
燃料タンク容量(L) 43.0
最小回転半径(m) 5.3
燃費 (JC08モード) 30.8km/L
燃費 (WLTCモード) 25.6km/L

カローラの燃費はグレードや駆動方式によっても異なります。しかしどのモデルでも、他の自動車と比較しても低燃費を実現しています。またアクセルの操作に対して自動車がスムーズに反応するフィーリングの良さも追及されており、気持ちの良い加速を実現しています。

ディスプレイオーディオはスマホアプリにも対応。iPhoneの「マップ」や「Googleマップ」「LINEミュージック」といったアプリを利用できるのはメリットです。もちろん「フルセグ」や「ハンズフリー通話」といった従来の機能にも対応しています。

カローラの外装の特徴

カローラの外装の特徴

カローラのデザインはスタイリッシュにまとめられた、格好良い外装です。

低重心でワイルドなデザインとなっています。町中を走っていても、きっと多くの人の目を引くデザインかと思います。

実物を見ると意外と小柄な印象を受けるでしょう。カタログで見るよりも小さくコンパクトにまとまった感じがあります。

カローラの内装の特徴

カローラの内装の特徴

カローラの内装は落ち着いたデザインとなっています。

タッチパネルやステアリングスイッチも一目見ただけで分かりやすいデザインになっており、ボタンも大き目に設置されているのが特徴的です。

ブラックを基調とした、機能的な内装レイアウトがカローラの特徴です。ただしW×Bグレードを選択すると、ホワイトを基調とした明るいシートをメーカーオプションとして選択できます。

カローラのメリット、デメリット

カローラのメリット、デメリット

カローラのメリット

カローラが燃費も良く長年愛されてきた車種なので、中高年を中心に人気が高いが大きなメリットです。燃費はグレードやハイブリッド車かどうかといった要素に左右されますが、他の車種と比較しても燃費が良いほうです。またカローラは加速性能に優れているので、アクセルを少し踏んだだけでもしっかり加速するのが嬉しいポイントです。

カローラのデメリット

カローラは、若年層にはあまり馴染みのないブランドとなっているのがデメリットとも言えます。またカローラは車体後方の収納スペースが他車種よりも狭いのも気になるポイントです。自動車で大きな荷物を運ぶ機会が多い人はカローラツーリングやカローラスポーツをおすすめします。

カローラのリースがおすすめの理由

カローラのリースがおすすめの理由

カローラは燃費の良さ、操作性、スマートなデザインが特徴です。

その他にもアクセルの踏み加減を忠実に走行に反映しているのもカローラのおすすめポイントです。スムーズでストレスのない加速を支える馬力のあるエンジンをカローラは搭載しています。

カローラを入手するには、新車購入の他にもカーリースという選択肢もあります。カーリースには新車購入よりも必要な初期費用が低く、数年で自動車を乗り換えやすいというメリットがあります。

新車カーリースクルカでは、新車のカローラに月額「26,800円〜」から乗り始めることができます。月々のカーリース料金の中には自動車税なども含まれているので、自動車の維持に必要な費用も管理がしやすくなります。

「カローラを手に入れたいけど予算が厳しい」「数年で車を乗り換える予定がある」と考えている人は、カーリースの利用も検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回はカローラの特徴やメリット・デメリットについて紹介しました。カローラは長年多くの人に親しまれているモデルなので、人気のある車種です。燃費や加速性能にも優れているので、ストレスフリーの走行性能が期待できます。

カローラは新車を購入する以外に、カーリース契約でも入手できます。カーリース契約は新車購入と比較して「車にかかる固定費が分かりやすい」「数年利用すれば返却できる」といった利点があります。また自動車税もリース料金に含まれているので、車の維持コストが分かりやすいのが特徴です。

月額料金以外の維持費をかけずにカローラに乗りたい、数年間だけでもカローラを利用したいという人は、ぜひカーリースも検討してみてください。

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