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更新日 2021.04.14(公開日 2021.4.6)

クルマ選び

ランドクルーザープラドの維持費はどのくらい?

ランドクルーザープラドの維持費はどのくらい?

街中を颯爽と走るSUV車に乗ってみたいと憧れる人は多くいます。最近では、当たり前のように目にするSUV車ですが、その先駆けともいえるのがトヨタランドクルーザーです。また、ランドクルーザーのオフロード感を残しつつ、高級感のある車として登場したのがランドクルーザープラドであり、トヨタを代表する大型SUV車なっています。

今回は、ランドクルーザープラドの維持費や新しい乗り方について徹底解説していきます。

ランドクルーザープラドの車両価格

ランドクルーザープラドの車両価格

昨今、スバル アセントやマツダ CX-8といった大型SUV車が次々と発表されています。それに伴い、SUV車の国内シェア率も年々増加傾向です。しかし、大型SUV車の元祖ともいえる三菱パジェロとしのぎを削っているライバルがランドクルーザープラドであり、他メーカーの大型SUV車に比べてもシェア率は頭一つ抜けています。

それでは、ここでランドクルーザープラドの車両価格をグレード別に見ていきましょう。

特別仕様車 ガソリン ディーゼル
TX “Lパッケージ・Black Edition”
2.8L / クリーンディーゼル
(7人乗り)
5.089.000円 TX“Lパッケージ”
2.7L / ガソリン
(7人乗り)
4,298,000円 TZ-G
クリーンディーゼル
5,530,000円
特別仕様車TX “Lパッケージ・Black Edition”
2.8L
クリーンディーゼル
(5人乗り)
4,931,000円 TX“Lパッケージ”
2.7L / ガソリン
(5人乗り)
4,140,000円 TX“Lパッケージ”
2.8L / クリーンディーゼル
(7人乗り)
4,810,000円
特別仕様車TX “Lパッケージ・Black Edition”
2.7L / ガソリン
(7人乗り)
4.419,000円 TX
2.7L / ガソリン
(7人乗り)
3,779,00円 TX“Lパッケージ”
2.8L / クリーンディーゼル
(5人乗り)
4,810,000円
特別仕様車TX “Lパッケージ・Black Edition”
2.7L / ガソリン
(5人乗り)
4,261,000円 TX
2.7L / ガソリン
(5人乗り)
3,621,000円 TX
2.8L / クリーンディーゼル
(7人乗り)
4,443,000円
TX“Lパッケージ”
2.8L / クリーンディーゼル
(5人乗り)
4,285,000円

新車で購入した場合のローンの目安

新車で購入した場合のローンの目安

前述でご紹介をしたように車両本体価格が安いものでも300万円以上はします。検査登録から乗り出せるようにするまでの諸経費を含めると、現金一括払いでの購入はかなりハードルの高い買い物です。例えば、ガソリン車TX“Lパッケージ” 2.8L (7人乗り)を頭金を200万円用意しても、ローンは400万円ほど組む必要があります。

自動車ローンの相場である2.9%でボーナス払いなし、7年間返済したとして月々53,000円程の支払いが目安になると考えておきましょう。

その他維持費の目安

その他維持費の目安

車は買って終わりという訳ではなく、購入後の維持費も考えておかなければなりません。車にかかる維持費の内訳は以下の通りです。

  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 任意保険料
  • 自動車税
  • 車検
  • メンテナンス料

ここで、車を走行させる上で欠かすことのできないガソリン代について見ていきます。

例えば、TX”Lパッケージ”クリーンディーゼルの場合、カタログに記載されている燃費は、11.8km/Lですが実燃費はカタログ燃費の9割程度なので、1Lあたり10.7km/Lで計算します。ディーゼルエンジンは軽油なので、2020年10月現在の価格1Lあたり110円が相場です。

年間走行距離が10.000kmでは以下の通り、年間にすると102,795円のガソリン代が必要になります。

10.000÷10.7km/L=934.5L

934.5L×110円=102,795円

ガソリン税の場合、ガソリン代が軽油に比べると高いので、更にガソリン代は上がります。また、不定期ですが、オイル交換やタイヤ交換といった突然の出費も維持費の1つとして念頭に入れておかなければいけません。

月間と年間の維持費の目安

維持費には毎月必要となるものと年度ごとにかかるものがあります。

毎月かかる維持費

  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 任意保険料(月払いの場合)

毎月の維持費は、人それぞれ違います。走行距離の違いや地域によって異なりますが、最低でも1万円〜は必要になります。

年度ごとにかかる維持費

  • 自動車税(1年ごと)
  • 車検(初年度は3年、次年度からは2年ごと)
  • ※重量税・自賠責保険・検査印紙を含みます
  • 任意保険料(年払い)

ランドクルーザープラドの自動車税は5万円、車検費用ば整備の内容により差がありますが、10万円〜はかかってしまいます。

他にも不定期ではありますが、定期点検料やタイヤ代、オイル交換など細部にわたる整備料を含めると、車検などのない年は15万円〜車検のある年では25万円〜はかかると見込んでおくべきです。

プラドはリースがおすすめの理由

プラドはリースがおすすめの理由

好きな車のタイプは人それぞれ違います。燃費が良さや性能は当たり前ですが、「自分の好きな車に乗りたい!」は最大のポイントともいえます。ランドクルーザープラドは、大型SUV車でありながらランドクルーザーのオフロード感だけではなく、高級感も兼ね備えた車として幅広い年齢層から一度は乗ってみたい車として支持されているおすすめの車です。

しかし、車は購入する時にはまとまったお金を用意しなければなりません。また、購入後の諸経費は毎月かかるものから、年度ごとにかかるものまで内訳は多く、余裕のある貯蓄がないと途中で車を手放す事態となる場合もあるのです。実際、ランドクルーザープラドもTX“Lパッケージ” クリーンディーゼル 5人乗りで4,285,000円とかなり高額です。それに加えて、維持費も10万単位のお金が必要となれば、新車での購入は容易なことではありません。

そんなランドクルーザープラドに賢く乗る方法として注目されているのが、カーリースの利用です。クルカのカーリースでは、ランドクルーザープラドを頭金なし、諸経費込みで乗ることが可能です。貯蓄を崩す必要もないので、家計に優しく負担をかけずに利用ができます。 クルカで「ランドクルーザープラドTX”Lパッケージ”7人乗り」をベーシックプランで3年リースした場合、月々の支払いは44,800円 から乗り出せます。憧れの大型SUV車にこの金額で乗ることができるのはカーリースならではの魅力です。

トヨタ ランドクルーザープラドのカーリース情報はこちら

まとめ

今回は、ランドクルーザープラドの維持費や新しい乗り方について解説してきました。

オフロード向きが当たり前だった大型SUV車を街乗りにも合うように改良されたランドクルーザープラドは、不動の人気車として幅広い年齢層から支持されています。環境に優しい大型SUV車としてクリーンデーゼルを搭載しているので、ガソリン代も抑えられます。

乗車人数も7人乗りと5人乗りがあり、家族構成に合わせファミリーカーとして乗る人も増えています。街乗りだけでなくキャンプやスポーツといったアウトドアといったさまざまな場面で利便性のある車ですが、購入するにはまとまったお金が必要です。その後の維持費を考えると、即購入とまではなかなか踏み切ることはできませんが、カーリースではそんな悩みを解決してくれます。

ランドクルーザープラドの購入をお考えという方は、ぜひカーリースの利用もあわせて検討をしてみてください。

この記事の執筆者

大菅 達也

クルカ営業部の大菅です。大学卒業後、クルカに入社。普段は新車販売の窓口を担当しています。 私は主に車に関するHow toコラムの監修を行っています。自動車のプロとして専門知識を活かし、快適なカーライフをサポートします。

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